SNAIL RAMP OFFICIAL SITE Takemura PROFILE Toru PROFILE Ishimaru PROFILE 過去の日記 SNAIL RAMP

SNAIL RAMP
2年半ぶりの
オリジナルアルバム発売!
『SIX LOGIC』

SCHOOL BUS RECORDS "NEXT"
TKCA-73408
¥2,500(tax in)
2008/2/4

1.NEXT TIME
2.JELLY BEANS
3.Mr.SWALLOW
4.THIRTEEN
5.RUSH TO THE FLASH
6.WONDERFUL WORLD
7.THE RABBIT OF RED EYES
8.SHORT STORY
9.BE MY SWEETY
10.GET BACK
11.THE TWINKLE OF THE STARS
12.COUNT ON MY FINGERS

go store
<   2011年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧
タケムラ
今日こそは高校の同窓会の続きを。

行くまでは乗り気じゃなかった俺だが、
行ってみりゃあすっげえ楽しくて、率先して2次会へ。

そこで1次会では喋る機会の無かった級友達と交わり、
勢い込んで話す。

まあ何せ22年間会ってない奴がいっぱいいる訳だからね。
いくら喋っても尽きる事は無い。
喋り終えた途端に死ぬんじゃないだろうかと思う程、俺は喋った。

「行くまでは乗り気じゃなかった」ってのは、
俺の持っている高校生活の記憶ってのが、
実はあんまり面白可笑しいものでは無かった訳。

いや、別に「友達が全くいなかった」とか、
「ひたすら暗い高校生活だった」ではなかったんだけど。

部活はバレーボール部に入り、それはすっごい楽しかった。
全然勝てない弱小部だったけど、俺はバレーボールに熱中した。

でも学年内やクラス内の生活では特に楽しみも無く、
淀んだ学生生活を送っていた。

自然に学校から足が遠のき、バイト先の大学生の人達と遊んだり、
都心のライブハウスに行っちゃあ朝帰ってくる、みたいな生活を送っていた。

で、昼間は寝てて、帰りのホームルームの時間位に登校、
部活だけ張り切ってやりバイトへ、という生活サイクル。

クラスメイトに対しても微妙な違和感を常に感じていた。

肌の違いを感じながらの付き合いに対して、
自分の中で上手く消化出来ていなかったのかも知れない。

だから、そんなクラスメイト達がワンサカいる所に行っても楽しめっこなく、
あの頃のような微妙な退屈感で満載になって帰ってくるのがオチだ、と
乗り気じゃなかったのだ。

しかし実際行ってみりゃあ、まあ何と楽しい事か。
どんだけテンションの上がってしまうイベントだった事か。

ここ数年の中では、トップ3に余裕で入るレベルの楽しさ。

当時との違いはどこなんだろう。
相手側も変わったんだろうけど、きっと俺も何かが変わったんだろうな。

これが成長というもんなんだろう。



ただ言ってみただけだが。



たださ、上記で「特に楽しみもなく淀んだ学校生活だった」ってあったでしょ。
俺の印象はそうなの。ひたすらつまらなかったの。

でもさ、同窓会で周りの奴らが
「あん時タケがさ~」みたいな話しをいくつかしてくれてさ。
みんなでゲラゲラ笑ってたんだ。

俺、全然覚えてないような話しもあったんだけど、
その話しを聞く限り、結構楽しそうなんだよなー。

だからもしかしたら、実際の所は
それなりに愉快な学校生活を送っていたのかも知れない。

ただ、その中でも驚愕だったのが、
俺当時からクラスの奴らを誰かしらイジってたみたいでさ・・・。

ホント恥ずかしかったよ。

今でも芸風が変わってないっていう進歩の無さ。

ただ人ってのは、高校生から大人になった位じゃ
基本的な部分は変わらないもんなんだね。

高校時代に自慢しいで有名だった奴は、
同窓会でも自慢しいで目が点になったし、
当時のある部活で「全メンバーが俺だったら全国大会行けるのに」とか言って
大ひんしゅくを買った人は、当日も似たような事を言っていた。

高校生の時からよく気の付くタイプだった女子は、
同窓会でも幹事を率先してサポートしていた。

だったらそりゃあ俺も変わらんか。

多分一生このまま他人をイジって、ケラケラ笑って終わる人生だな。


そして2次会もあっという間に終わった。
3次会に突入する人もかなりいた。

でも俺は減量中の弱ってる所に、尋常じゃない勢いで喋り続けたもんだから
完全にエネルギーが切れてしまった。

一緒に行った幼馴染みももう充分楽しんだようなので、
また2人で帰る事にし、自転車で帰路についた。

15歳~18歳まで自転車で毎日通った高校のその前を
40歳になろうとしている俺達は、また自転車で通って帰った。


「楽しかったなー」

「ああ、マジで楽しかった」


口に出すと、
さっきの楽しさが夜の空の下で
もっと増幅されていく気がした。
[PR]
by ex_snail_ramp | 2011-06-18 12:16 | タケムラ(その他) | Comments(5)
タケムラ
本当は高校の同窓会の続きを書くべきなのだが、
その前に取り敢えず、6/12後楽園ホールで行なったキックの試合の事を。

今回の試合は靭帯断裂、手術、入院、リハビリからの
1年4ヶ月振りの復帰戦だった。

膝の手術をしたのが去年の7月22日辺り。
で、8月上旬まで入院し、ほとんど歩けないくせに退院。
2ヶ月位経つと歩けるようにはなっていたが、
後遺症で足を上げる事も出来ないし
筋力がガタ落ちして、患部側の足だけでは
まともに立っている事が出来ない。

入院中から積極的にリハビリに努めてはいたが、
退院後も動かない足をもどかしく思いながら、
辛く、単調でつまらないリハビリ筋トレをひたすら繰り返してきた。

その過程で起きる、身体内部で癒着してしまった筋肉や組織同士が
「バリッ」と剥がれる痛みは尋常じゃなく、
柄にも無く、声を上げてその場にうずくまった事も何度もあった。

それまでは「リハビリ」と聞いても
「機能回復の為の軽い運動」程度の認識だったが、
実際はとんでも無く辛いもので、
嫌がる患者さんが多いというのも分かる話しだった。

キックのジムに顔を出せるようになっても、
みんなに混じってシャドーやミット、
ましてやスパーなどは出来る訳も無く、
ただひたすら数種類のスクワット、チューブトレーニング、
足を動かす練習などを週4~5日繰り返す日々だった。

最初に診てもらった医師からは、

「これ、手術しても元のパフォーマンスには絶対戻らないから、
 真剣に競技をする人ほどその結果に愕然として、
 ほとんどの人が競技から引退しちゃうよ」

そう宣告されていたし、調べてみても実際そうだった。

でも俺はもうちょっとキックボクシングを続けたかったし、
何より、ライブでもう1回跳べるようになりたかった。

リハビリしか出来ない毎日は、正直気が滅入ったけど
それでも、その気持ちを抑えながら数ヶ月を過ごした。

「競技に戻る目安は、早くて1年後」

そう主治医から申し渡されていた為に、当初復帰戦は10月を目論んでいた。
しかし意地になってリハビリ筋トレをひたすらやる毎日が功を奏したのか、
途中から回復の数値が大幅にアップ。

当初、今年の5~6月位になれば
ある程度ハードな運動の許可が下りる予定だったが、
前倒しで今年3月に貰えたのだ。

但し「靭帯の再断裂の可能性は大きくなる」との注意付き。

再断裂→再手術だけは絶対にイヤだったが、
取り敢えず「6月の興行に出場させて下さい」と会長に直訴した。

長期に渡り試合をしていなかったので、
ランキングもウェルター級の「4位」から「8位」へと下がっていた。

しかし試合は決まり、
組まれた相手は、前回の試合もKOで勝ってランキング入りして来た、
長身のオールラウンドタイプ、結構強い選手だった。

気合いを入れ直してリハビリ中心の運動から、
キックボクシングの練習を始めた俺だったが、
そこにあるのはやはりブランク。

身体が思う様に動かないし、スタミナもガタ落ちしていて、
全く使い物にならない。

そしてネックになったのは、やはり手術をした足だった。
以前の様には動いてくれない。
筋力も落ちている為に動力部分としても劣っている。
そんな再実感をするばかりだった。

しかし練習を続け、試合まであと1週間となった時に
珍しくジムの会長から携帯に電話があった。
何事かと思ったら、「対戦相手が急遽変更」の知らせであった。

格闘技は練習もハードな故に、
試合直前に怪我をして試合が出来なくなる事はままある。

俺も過去には、ちょうど試合1週間前に練習中に足を骨折してしまい、
試合を流してしまった前科がある。
この辺は、もうお互い様なのだ。

問題は代打がいるのか、そしているなら誰が抜擢されるのか、という事。
どうやら代打の選手はいるらしい。
しかし会長の声は冴えない。

「武勇(いさみ)だ・・・」

うぇぇぇぇぇぇ!!
よりによって武勇(いさみ)君?!

この武勇選手は、この4月までライト級のチャンピオンとして君臨していた
めちゃめちゃ強い選手で、重たいパンチとローを武器に
バッタバッタとダウンを取り、チャンピオンまで駆け上がった素晴らしい選手。

1年4ヶ月振りの復帰戦の相手が、よりによって激強の選手かよ・・・。

元々出場する予定だった選手と同じジムの為に、
ジム内で代わりの選手を探そうという事情もあったのだろうが。

俺は不安に襲われた。
負けるだけでは無く、まさかの病院送りも有り得るマッチメイクだった。

別の相手との試合だが、後輩選手も試合で病院送りにされ、
集中治療室で生死の境をさまよった奴もいるのだ。

しかしやらねばならない。

いや、本当にイヤであれば断ることだって出来るんだろうが、
そんな事をしたら、俺は未来の俺に笑われる事になる。

「あん時の俺、すっげえダサかったな。速攻逃げてんじゃん」と。

一応、会長に訊いてみた。

「武勇ですか・・・。会長はどう思います?」

「うーん。厳しいだろうな」

うーん、と考えた風だったが、ほぼ即答だった。

「そりゃ、そうだよなぁ」と思いながらも、
「でも試合は流したくないですし、やります」と答え、電話を切った。

試合まで1週間。

対策を立てる時間はもう無いし
付け焼き刃の対策を立てた所で、通じるレベルじゃないだろう。

「やるしかねーなー」と無理矢理、口に出して言ってはみたもの、
俺は完全に、ブルーで憂鬱で黄昏れてうつむいていた。
もしかしたら涙目だったかも。

そして迎えた試合当日。
控え室に、普段から仲良く接してくれる
他ジムの会長さんがやってきて、こう言った。

「竹村。今日のお前の下馬評、教えてやる。KO負けだ」

その瞬間、「ですよねー」と深く同意して、2人でケタケタ笑った。

そりゃそうなのだ。
自分でも言うのもなんだが、彼と俺とでは格が違う。
彼は強く、26歳にしてチャンピオンまで昇った人間で、
俺は平凡な、アラフォーおっさん選手。

外部から見りゃあ「武勇がどう竹村をKOするか」な試合なのだ。

もうあとは武勇選手の強さを体感してくるしかない。

KO負けは今までした事ないが、それがどんなもんなのか
ここで経験してみるのも、きっと人生の良い糧になるだろう。
記憶が残ってればだけど・・・。

そう思いながらリングに向った。
そしてゴング。

早い段階でパンチを貰った。やっぱり強く、重い。
そしてロー。これは強いというより、速い蹴りだった。

途中で肘も振ってきたが、距離が合ってなかった。
しかしそれは相手セコンドの会長さんが
「肘を出せ!」と指示した事に対して、きちんと反応して出した肘だった。

「セコンドの声を冷静に聞けてるのか。さすがだなー」と感心した。

その後お互いの攻撃が交錯し、ちょっと貰ってしまったが
俺が最後に蹴ったローを一瞬嫌がったように見え、
武勇選手の息使いが変わり始めた。

「あれ、思ったよりも早く流れがきたなぁ」と思い、前進。

そこから蹴った俺に対して、ちょっと距離を詰めてきたので
「ここ!」と思いパンチを強振した。

次の瞬間には身体が伸びたまま、
ゆっくりと後ろに倒れて行く武勇選手が見えた。

「ワァー!!」

後楽園ホールには、観客の歓声なのか
悲鳴なのかも分からない声が響いていた。

「そりゃ武勇選手がダウン取られるなんて、誰も思ってなかったろうなー」

そう思いつつ、絶対に立ってくると思ったので、
彼がどの位のダメージなのかをジッと見詰めていた。

立ったものの足元はフラついてる。しかし試合再開。

「倒すか」と思い、カウンターに気を付けながら近寄り、ラッシュ。
クリーンヒットでは無かったものの、右のパンチで2度目のダウン。

ここでレフェリーが試合を止めた。

まさかの1ラウンドKO勝ちだった。

この結果を予想した人は絶対に誰もいなかったはず。
だって俺でさえびっくりしたもん。

しかもあまりに早い展開だった為に、俺は全くのノーダメージ。

普通は勝っても負けても、どっかしら身体を痛めて
「イタタタ」と足を引きずって帰るもんなんだが、
それすら無い為に「試合をやった!」という充実感も
ちょっと薄いっていう「贅沢な」残念なオマケも。

でも日常生活に支障が出ないってのはとても助かるし、
何より試合翌日から練習が再開できるってのが嬉しい。

こう書くとまるで俺が
練習大好きみたいに聞こえるだろうが、実際は違う。

減量後に来るリバウンドが怖いだけだ。

その為にはちょっとずつでも動いておいた方が
過剰なエネルギーを消費できるからね。

次の試合予定は10月だけど、あんまり太ると減量が大変だし。


今回の試合にあたり、対戦相手変更の困惑、不安に対し、
とても為になる言葉を他ジムの選手や元選手の方々から
頂く事が出来たのは、とてもありがたかった。

会場にもたくさんの方が高いチケットを買ってくれてまで
応援にきて頂け、本当に感謝しています。

そして代打として試合を成立させてくれた武勇選手に
心から敬意を表したいと思います。

そういえばさ、今回の試合にはリハビリの先生も応援に来てくれてたんだ。
手術直後の、全く使い物にならなかった頃から俺の足を診て、
ずうっと親身に指導、アドバイスしてくれてる先生。

俺は主治医よりも、
このリハビリの先生をはるかに信用してるんだけどさ。

この先生が試合当日の午前中にくれたメール、
これで「そうだ。俺はやらなくちゃいけないんだ」と完全に決意したんだよね。

それを最後に紹介します。

「長い間の努力の成果が報われることを願います。
                ご健闘御祈りいたします」


皆様の応援、本当にありがとうございました。
[PR]
by ex_snail_ramp | 2011-06-14 20:34 | タケムラ(キックボクシング) | Comments(6)
タケムラ
先週の土曜日は高校の同窓会だった。

クラス単位では無く、学年全体のやつ。

クラス単位の同窓会も、卒業して3~4年の時にやったっきりな気がするが、
学年全体となると卒業して初めてだった。
何と22年振り!

そんな経ったか!と震える年数だ。

キックの試合の1週間前の開催でも有り、参加するか正直迷っていた。

減量真っ最中では料理など食べられないし、
まずどんな人達が、何人参加するのか分からない。

どうっすかなぁと考えている内に、参加出欠表を返送するのを忘れていた。

で、開催まで3日と迫った日、エレベータに乗り込んだ所で
「竹村じゃん!」と声を掛けられた。
見ると小中高と一緒だった同級生の女子。

「おぉ久し振りじゃん」と返すと、そんな事は御構い無しに
「ちょっと竹村!同窓会来ないの?サイトの出席者リストに入ってなかったよ!
 おいでよ!」とまくしたてられた。

そこで、「あ、今週だったか」と気付く俺。

「いやー、ちょっと迷ってるんだよね。しかも出欠表も出してない」と口ごもる俺に、
「おいでって!久し振りの人いっぱいだよ」と詰め寄る同級生。

「うーん、じゃあちょっと考える。で、サイトがあんの?見てみるからURL教えて」

と言い、まずアドレス交換。送られてきたメールからそのサイトにとんだ。

そこは掲示板になっていて、幹事からのコメントや、急遽出席します!等の、
参加者のコメントが書き込まれていた。

「へー、思ったより活発なんだな」

もっとみんな冷めた感じで、出席者もそんなにいないんじゃないかと思ってたけど、
さすがに8クラスもあるとそれなりの人数が集まるようだ。

ちなみに、前にブログに書いた
「東京マラソンに出場した小学校2年からの幼馴染み」もこの同窓会には出席する。

あー、やっぱ俺も行こうかな・・・。

よしっ、気が変わらない内に「出席するよ!」と書き込んじゃおう。

そして翌日、再度掲示板を見てみると俺へのレスもついてたりした。
わー、何だか楽しいかも。

俺は同窓会がちょっと楽しみになってきてた。

当日、ジムへは昼間に行き、夜は同窓会へ。
幼馴染みと家の下で待ち合わせ、会場まで自転車で行った。

こいつとは子供の頃から自転車でどっかへ行ってたが、
まさかお互いおっさんになってからも、
同窓会に一緒に自転車で行くとは思いもよらなかった。

そして20分程走り、会場へ。

着いてみると、そこには結構な人数。
多分130~140人位いたんじゃないだろうか。

もう受付の段階で「おぉタケ~!」「うわっ!○○!」と懐かしい顔との再会。

出席する事に迷っていた、理由の無い面倒臭さや憂鬱感などは、
その瞬間に吹き飛んだ。

会場内に入ると、更に知った面々がたくさん。

俺は22年振りに会う同級生に興奮しまくってるし、
向こうも「おおおおおお!!!」とまくしたててくる。

この興奮の度合い、分かって頂けるであろうか。

もしあなたがディズニーファンだったら、

「ディズニーランドに行ったら、全キャラクターが自分を胴上げし始めた」

レベルだし、
もしあなたがAKB48ファンだったら、

「全メンバーがあなたに告白。しかしそれを断り、推しメンとだけ付き合う」

レベルだ。

もう俺は誰から喋っていいかわからなかったので、
取り敢えずみんなを無視してウーロン茶を飲み干した。

そしてトーク再開。

何だろうね、あの感覚。

22年間会って無かった奴でも、何の抵抗も無く、
昨日の話しの続きをするかの様にフランクに喋る事が出来る。

思い返すと不思議な感覚だった。

さすがに22年経つと、ルックスが丸っきり変わり
「この人は誰だろう・・・」みたいな人もいたが、
皆が名札を付けていたので、それを頼りに「おぉ、○○か」と
判明もした。

そして会場内で、先日にエレベータで会った同級生女子とも会った。

「竹村、来て良かったでしょ~?」とニヤニヤしながら訊く彼女。

「うっせーなー、お前」

恋愛が始まるならこんな感じで返すんだろうが、
興奮のルツボにいる俺は、

「いや、超楽しいよ!マジで来て良かった!
あそこでお前に誘って貰って良かったよ!本当感謝してるわー!」

と普段より2トーン高い声で答えた。

そして2時間の宴は、あっという間に終了。
15分位しか経ってないんじゃないの?っていう位の短さだった。

でもその思いはみんな一緒だったようで、大部分が二次会へ。

普段は二次会とかほぼ行かない俺までもが、
「行くっしょ!二次会行くっしょ!」と連呼。
完全に楽しんでいた。

結局、店に入りきれなくて分かれたりもしたが、
俺のいた所だけでも100人位いたんじゃないだろーか。

みんなギュウギュウ詰めになり、二次会が始まった。


ここまで書いたが、今は夜中の3時過ぎ。

明日はキックの試合なんだよね、俺。
寝ないとさすがにヤバい。
午前10時からの計量にも、もう遅刻出来ないし。

中途半端だけど、続きは次回で〜。
[PR]
by ex_snail_ramp | 2011-06-12 03:08 | タケムラ(その他) | Comments(2)
タケムラ
前のブログから随分空いちゃったわ。すみません。

どうもtwitterをやってると、そちらの書き込みが増えて
こちらが疎かになってきたりしちゃうんだよね。

twitterも携帯で出来るので、まだな人はこの機会に是非!
あっちだと俺、画像とかもちょいちょい貼っております。
俺のアカウントは TAKEMURAAKIRA です。

最近はスネイルのライブもご無沙汰で、
もっぱら6/12(日)後楽園ホールで行なう、キックボクシングの復帰戦に
向けての練習&減量に必死状態。

試合1週間前になっての対戦相手の変更があり、
しかもその相手が4月までチャンピオンだった「武勇 晃選手」。

去年の手術・入院&リハビリを経て、約1年半振りの試合なので
普通はそのレベルに合った相手と対戦するもの。

それが急遽キャンセルになり、いきなりのキャリア最強の選手とやるハメに・・・。

前にも当時現役チャンピオンだった松本選手とやった時があったが、
この時はそこそこの間隔で試合をしていたので、
ダウンを取られながらも後半に追いつき、何とかドローにする事が出来た。

しかし今回は「試合勘は鈍ってる」、「手術はしたけどパフォーマンスは落ちた」、
「私もお年を召しました」、の三重苦。

どうしよっかねぇ。

ちなみに、同じジムの昔っからいる仲の良い会員さんは、

「試合前に菓子折り持って行った方がいいんじゃないスか?」

とありがたいアドバイスをくれた。

俺もそれは良い案だと深く感心し、
今では、どんなスイーツにするかネット検索してる毎日だ。
多分、堂島ロールにすると思うけど。

もしお勧めの贈り物(ワイロ)があったら、
皆さんも教えて下さい。
俺の命にかかわってるんで。

そんな憂鬱な毎日を過ごす中、先日高校の同窓会があった。
しかもクラスの同窓会では無く、学年全体の同窓会。

卒業してから22年が経過、いきなり学年同窓会があったのだ。

「これ、どの位の人が来るんだろ・・・」

と思いながら眺めた、その案内状。

今後の展開はまた後日。
[PR]
by ex_snail_ramp | 2011-06-06 06:46 | タケムラ(キックボクシング) | Comments(7)
 

カテゴリ
タケムラ(音楽)
タケムラ(キックボクシング)
タケムラ(自転車)
タケムラ(食べ物)
タケムラ(その他)
トオル
イシマル
スタッフ
PROFILE
最新のコメント
待ってる更新
by う at 12:54
更新待ってる
by う at 12:49
また次の日うつうつした気..
by いいのでは at 23:48
やりたいことをして生き、..
by いいのでは at 23:37
スネイルのライブに行きた..
by ファン at 22:40
Twitterしてないの..
by さー at 02:00
思い出ビデオ リリース求..
by ゆうた at 00:34
2002年頃のJ-WAV..
by あんどー at 22:58
は!
by ガチ at 05:36
絶対に完全復活してくださ..
by yukkin at 22:59
以前の記事
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
ブログランキングBEST3
ラウドネス二井原実
二井原実 BLOG
「R&R GYPSY」
ランキング1位bottom
ユニコーン
ユニコーンはブログもお好き!?
ランキング2位bottom
TRICERATOPS 吉田佳史
TRICERATOPS 吉田佳史のブログよしふみ
ランキング3位bottom
ア行‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
◇a flood of circle
◇AJISAI
◇アナム&マキ
◇アナログフィッシュ
◇ANCHANG
◇UNLIMITS
◇H.
カ行‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
◇Cure Rubbish
◇ケンスペ
タ行‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
◇高橋優
◇竹内電気
◇China
◇つしまみれ
ナ行‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
◇中島卓偉
◇中山うり
◇ねごとのねごと。
マ行‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
◇MIX MARKET
◇Megu Mild
◇MOTORMUSTANG
◇MOMOKOMOTION
ヤ行‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ラ行‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
◇LITE
◇LAST ALLIANCE hiroshi
◇LAST ALLIANCE MATSUMURA
◇Lucky13
◇LaughLife
◇rega
◇Response THE ODGE
◇ROCKET K
ワ行‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
◇ワイルドマイルド
過去のブログ
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
◇音楽評論家 平山雄一
おことわり

コメント、およびトラックバックは、エキサイト株式会社にて、当ブログへのコメント、およびトラックバックとしてふさわしいか、誹謗中傷や公序良俗に反する内容が含まれていないかどうかを確認致します。内容により予告なく削除する場合もございますので予めご了承ください。また、掲載された記事・写真等の無断転用を一切禁じます。無断で加工、転載などを行うと、著作権法に基づく処罰の対象になる場合があります。